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# NFTコレクション「カゲレオン」

<div><figure><img src="/files/1UWWG9RONLnJd8DAclOq" alt=""><figcaption></figcaption></figure> <figure><img src="/files/OhuJHqhBfc7wgjDWfwJh" alt=""><figcaption><p>テストネットで発行されたカゲレオンの例</p></figcaption></figure> <figure><img src="/files/7qQvbBzfTYHHg4JGcHJq" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

NFTコレクション「カゲレオン」の由来は、Shadow BooksのShadow（カゲ）と、さまざまな独自の色を持つ書籍コミュニティの醸成を願って、変幻自在のカメレオンをモチーフにしました。

カゲレオンの発行上限は「16,465」に設定されています。つまり、最大16,465人しかカゲレオンを保有することができません。これは、読者の中でもさらに質の高いコミュニティを形成するためのものです。

カゲレオンが発行されるのはEthereumブロックチェーン上です。昨今、さまざまなブロックチェーン上にNFTが発行されていますが、Shadow Booksではweb3の本質を分散性と捉えています。Shadow Booksでは分散性を最重視した結果、Ethereumを採用することにしました。

一方で、Ethereumは他のブロックチェーンよりもガス代が高い点が課題です。これについては、すでに普及し始めているセカンドレイヤー（Optimism、Arbitrum、zkSync、StarkNet、Scroll、Polygon Hermezなど）への展開を検討しています。
