# ホワイトペーパー

<figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FDDAmSpc88F04TCPemlWh%2Fshadow-books-top.jpg?alt=media&amp;token=08261883-625b-4c20-85fb-d54942cb9f9c" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Shadow Booksは書籍購入者を対象にオリジナルNFTを発行できる「Read to Earn」プラットフォームです。書籍のISBNコードとウォレットによる署名だけで簡単にNFT特典を提供することができます。<br>

本ホワイトペーパーには、Shadow Booksの使い方や仕組み、NFTの詳細などが記載されています。Shadow Booksの実現する新たなRead to Earn体験をぜひお楽しみください。


# プロダクトストーリー

Shadow Booskという名称は、書籍の著者とその愛読者を「陰（Shadow）から支える」という意味に由来します。そんなShadow Booksは、次のような課題を解決するために誕生しました。

* 書籍は人類の遺産とも言えるほどの価値を持つのに出版後はあまり有効活用されていない
* 全ての書籍には熱狂的なファンがいるのに、同じ愛読書を持つファンのコミュニティが形成されていない（読者同士の交流が生まれにくい）
* 出版記念イベント以外に、著者と読者のインタラクティブな接点がもっとあっていい
* 電子書籍は普及したものの、まだまだ書籍とデジタルの世界は切り離されている
* 長い時間をかけて執筆をする一方で、著者に収益がほとんど入らない（一般的に著者に入る収益は6\~8%となっている）
* 二次流通市場での転売が一般的となり新書が売れづらくなった（ますます著者に収益が入らない）

Shadow Booksは、ISBNコードという書籍ごとに一意のデータを活用し、それをウォレットアドレスという一意のデジタルデータと紐づけることにより、書籍ごとに熱量の高い読者コミュニティをNFTと共に作り上げます。

また、書籍ごとのNFTから生まれる収益を著者に還元することで、執筆における著者の収益が少ない問題についても解消することを目指しています。

<figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FUgFiGtZ5J28iUkVTodEm%2Fundraw_Crypto_flowers_re_dyqo.png?alt=media&amp;token=3e5e6cf3-ca0a-4555-9c4d-ec9a37403ac5" alt=""><figcaption></figcaption></figure>


# 書籍とISBNコード

Shadow Booksは書籍ごとに購入者のコミュニティを醸成することを目的としたサービスです。そのため、ユーザーが書籍の購入者であることを判別しなければなりません。そこで使用したのがISBNコードです。書籍には一意のISBNコードというものが存在します。

ISBNコードは、Amazonの商品ページに記載されているものですが、これは実際の書籍（電子書籍を含む）に記載されているものとは微妙に異なります。そのため、Shadow Booksでは半角英数字・スペースまで完全に一致したISBNコードを入力しないとNFTを発行できないようにしています。

つまり、実際に書籍を購入していない人がAmazonの商品ページを閲覧してそこに記載されているISBNコードを入力してもNFTは発行できないのです。これはShadow Booksが採用した非常にユニークな仕組みであると言えるでしょう。

{% embed url="<https://note.com/shadow_books/n/ndfd584a76529>" %}
ISBNコードとは何か、こちらのnoteでも説明しています
{% endembed %}

### 実際の入力方法

それでは実際の入力方法を見ていきましょう。ISBNコードを入力する前に、まずはウォレットを接続します。ISBNコードを入力しても、ウォレットが接続されていない場合には次に進むことはできません。

<figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FTrEqXSF7CSLdOh8V3RhC%2Fshadow-books-isbn01.png?alt=media&amp;token=426b9f84-4bf0-4607-ad65-17a8e2a4a40c" alt=""><figcaption><p>ウォレットを接続してISBNコードを入力しましょう</p></figcaption></figure>

ウォレットを接続すると①の部分が接続済みに変わりますので、②にISBNコードを入力していきましょう。下の図では、ISBNコードを正しく入力していないためエラーが表示されています。

<figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FIlK9DxIX8stxCWs7sHTp%2Fshadow-books-isbn02.png?alt=media&amp;token=5d35e357-a84e-40c2-b838-8c3d174063e0" alt=""><figcaption><p>ウォレットを接続しても正しいISBNコードを入力しないと次に進めません</p></figcaption></figure>

ISBNコードは、必ず正しい英数字を入力する必要があります。この時、大文字・小文字、全角・半角に加えて、ハイフン「−」の位置にも注意してください。全てが正しく入力されないと、次のステップに進むことはできません。

<figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2F4Ro0xtghTF7fqVqsQjp7%2Fshadow-books-isbn03.png?alt=media&amp;token=0ab704dc-3e4b-4bb6-9aa8-e2842c9839f3" alt=""><figcaption><p>正しいISBNコードを入力すると次に進めます</p></figcaption></figure>

ISBNコードを正しく入力すると次のステップに進むことができるようになります。書籍の購入者であれば、全員正しいISBNコードを知ることができるため、入力してもエラーが表示される場合は、ハイフンの位置や半角・全角などを再度注意深く確認してみください。


# ISBNコードとウォレットアドレスの紐付け

Shadow Booksの実現する「Read to Earn」の世界では、サービスの利用者はウォレットアドレス以外の情報を提供する必要はありません。従来のサービスとは異なり、メールアドレスや氏名の入力を必要としないのが特徴です。

Shadow Booksに限らず、Web3の世界ではデジタル上のアイデンティティとしてウォレットアドレスが重要な意味を持ちます。Shadow Booksでは、メールアドレスや指名、電話番号などの個人情報を必要としないため、それぞれのウォレットアドレスを1個人として認識します。つまり、ウォレットアドレス=ユーザーのアイデンティティとなるのです。

1人のユーザーが複数のウォレットアドレスを保有している場合もありますが、それはデジタル世界におけるユニークな体験として識別します。あくまでウォレットアドレスを固有のアイデンティティとして認識し、たとえ複数のウォレットアドレスが現実世界で同じ人物に保有されていたとしても、そこには干渉しないということです。

Shadow Booksでは、1つのウォレットアドレスで複数のNFTを発行できないように、ISBNコードとウォレットアドレスを紐づけて管理しています。つまり、特定のISBNコードに対して同一のアドレスを複数回使用することはできないということです。これは、より多くの人が書籍のコミュニティに参加できるようにするためです。

実際に使用済みのウォレットアドレスで再度NFTを発行しようとすると、NFT発行画面に表示されるNFTが、過去に取得したものと同じものであることがわかると思います。


# バックエンドの仕組み

ユーザーの皆さんが意識する必要はありませんが、せっかくなのでShadow Booksのバックエンドの仕組みを簡単に紹介しておきます。

Shadow Booksでは、バックエンドシステムでは、同じアドレスに対して異なるCIDおよびMerkleProofを渡さないようにしています。これにより、Shadow BooksのNFT発行時に使用されるIPFSより、同一のアドレスではデータを取得できなくなります。

なお、非常にユニークな仕組みのためここでは紹介しませんが、Shadow Booksのフロントエンドではさらに別の仕組みを実装することで複数アドレスの使用を防いでいます。


# 積読も悪くないけど...

Shadow Booksでは、書籍ごとに熱狂的なファンコミュニティを醸成したいと考えています。そのため、書籍を購入するだけで実際には読まないいわゆる「積読」状態のユーザーには向いていません。

実際、ランダムに出題されるクイズに全問正解しないとNFTを発行することはできなくなっています。まさに「Read to Earn」です。


# NFT発行の仕組み

Shadow Booksで発行されるNFTのメタデータはNFT.storageに置かれており、発行されたタイミングでIPFSに保存されます。つまり、未発行のNFTはこの世には存在しておらず、運営チームも発行・管理することはできません。これにより自由度は下がりますが、Read to Earnの世界に欠かせない「分散性」を維持することができます。

ユーザーはShadow Booksのクイズに回答することで初めてCIDを取得し、そのCIDに対応するNFTのメタデータにアクセスできるようになります。その後実際にNFTが発行されたタイミングでCIDがイーサリアムへ記録され、他のユーザーが閲覧できるようになります。

その他、Shadow Booksで発行されるNFTの情報は以下の通りです。

* ブロックチェーンはイーサリアムを使用しています（NFTはイーサリアム上に発行されます）
* NFTの購入はETHでのみ可能です
* クイズに正解しただけではNFTは付与されません

なお、IPFSよりNFTのデータを取得する際に、1,2分ほど時間がかかる場合があります。もし購入後すぐにNFTがウォレットに表示されない場合は、少し待ってから再度ご確認ください。

<figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FpE8Hke07thhW2UDBAavN%2Fundraw_Ethereum_re_0m68.png?alt=media&amp;token=d47ad6e1-6457-4166-a097-0c7b6832cd77" alt=""><figcaption></figcaption></figure>


# NFTコレクション「カゲレオン」

<div><figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FRDu83f8CDkbrvihzOzdF%2F%E5%AE%8C%E6%88%90%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%99.png?alt=media&amp;token=b6a7f669-55f7-40de-93a8-8ce937e8df3f" alt=""><figcaption></figcaption></figure> <figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2Ft8Oqb4YmFduoFrCDSNcf%2F%E5%AE%8C%E6%88%90%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%99%EF%BC%92.png?alt=media&amp;token=1f43cf0e-b8fe-4097-a8f6-f7552fd79764" alt=""><figcaption><p>テストネットで発行されたカゲレオンの例</p></figcaption></figure> <figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FgWmaR7QvqcAUSaRuMEVb%2F%E5%AE%8C%E6%88%90%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%99%EF%BC%93.png?alt=media&amp;token=42d8e07b-a840-4ee7-b6a9-683e60c57b74" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

NFTコレクション「カゲレオン」の由来は、Shadow BooksのShadow（カゲ）と、さまざまな独自の色を持つ書籍コミュニティの醸成を願って、変幻自在のカメレオンをモチーフにしました。

カゲレオンの発行上限は「16,465」に設定されています。つまり、最大16,465人しかカゲレオンを保有することができません。これは、読者の中でもさらに質の高いコミュニティを形成するためのものです。

カゲレオンが発行されるのはEthereumブロックチェーン上です。昨今、さまざまなブロックチェーン上にNFTが発行されていますが、Shadow Booksではweb3の本質を分散性と捉えています。Shadow Booksでは分散性を最重視した結果、Ethereumを採用することにしました。

一方で、Ethereumは他のブロックチェーンよりもガス代が高い点が課題です。これについては、すでに普及し始めているセカンドレイヤー（Optimism、Arbitrum、zkSync、StarkNet、Scroll、Polygon Hermezなど）への展開を検討しています。


# カゲレオンのレア度

カゲレオンNFTにはレア度が設定されています。レア度とは、NFTを構成する各要素に出現パラメータを付与することで生じる仕組みです。カゲレオンでは、レア度を「ノーマル」「レア」「激レア」の3段階に分けて定義しています。

Shadow BooksのNFT発行画面でも、レア度に応じて装飾が変わるようになっています。自分が発行したNFTがどのレア度に当てはまるのか、ぜひチェックしてみてください。

* ノーマル：レア、激レア以外のイラスト
* レア：以下のいずれかの要素を備えたイラスト
  * Head：シャンプーハット
  * Item：pencil
  * Body color：gray , pink
  * Back color：gray , pink
  * Background Color：white , gray , pink
* 激レア：以下のいずれかの要素を備えたイラスト
  * Head：王冠
  * Item：heart

上記の他に、カゲレオンの各パーツの構成要素を次のページで紹介しています。NFTのレアリティは、設計の際にいくつかの点に注意しなければなりません。カゲレオンを参考に今後NFTコレクションを発行できるよう[全て公開](/nft/kagereon-rare/rarity)することにしました。皆さんの参考になれば幸いです。

<div><figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FfnmaUzpvJnVenD0wsB80%2F01.png?alt=media&amp;token=549ee849-87a2-4639-bc34-ebc2223da911" alt=""><figcaption></figcaption></figure> <figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FK5nkg8U7WBDL2oB5W1DS%2F07.png?alt=media&amp;token=686ae985-d874-408a-b248-803c4320235e" alt=""><figcaption><p>テストネットで発行されたレア度ごとのカゲレオンの例</p></figcaption></figure> <figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FG1Biksla8kqY6UZLkYk2%2F13.png?alt=media&amp;token=2e61dc75-fe25-459b-b23f-17833af2b25b" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>


# 各パーツのレアリティ

カゲレオンのレア度を決める要素として使用したパーツ以外にも、カゲレオンでは全てのパーツにレアリティを設定しています。

NFTのレアリティを設定する場合、パーツごとに1,2,3,4,5...としてしまうと単純に2倍,3倍,4倍,5倍...となってしまい柔軟性が失われ設計が難しくなります。そのため、レアリティをパーツごとに0\~100のレンジで設定することをおすすめします。このとき、数値は低いほどレアリティが高くなる点に注意してください。

以下は、カゲレオンの各パーツの実際のレアリティになります。

<table><thead><tr><th width="106" align="center">No</th><th align="center">Type</th><th align="center">Parts</th><th align="center">Rarity</th></tr></thead><tbody><tr><td align="center">1</td><td align="center">Head</td><td align="center">Crown</td><td align="center">10</td></tr><tr><td align="center">2</td><td align="center">Head</td><td align="center">Hat</td><td align="center">73</td></tr><tr><td align="center">3</td><td align="center">Head</td><td align="center">Headphone</td><td align="center">88</td></tr><tr><td align="center">4</td><td align="center">Head</td><td align="center">Shampoo Hat</td><td align="center">20</td></tr><tr><td align="center">5</td><td align="center">Head</td><td align="center">Horn</td><td align="center">35</td></tr><tr><td align="center">1</td><td align="center">Eye</td><td align="center">Excited</td><td align="center">23</td></tr><tr><td align="center">2</td><td align="center">Eye</td><td align="center">Sleepy</td><td align="center">45</td></tr><tr><td align="center">3</td><td align="center">Eye</td><td align="center">Normal</td><td align="center">90</td></tr><tr><td align="center">1</td><td align="center">Mouth</td><td align="center">Laugh</td><td align="center">55</td></tr><tr><td align="center">2</td><td align="center">Mouth</td><td align="center">Smile</td><td align="center">60</td></tr><tr><td align="center">3</td><td align="center">Mouth</td><td align="center">Surprise</td><td align="center">50</td></tr><tr><td align="center">1</td><td align="center">Item</td><td align="center">Pencil</td><td align="center">15</td></tr><tr><td align="center">2</td><td align="center">Item</td><td align="center">Heart</td><td align="center">10</td></tr><tr><td align="center">3</td><td align="center">Item</td><td align="center">Cup</td><td align="center">90</td></tr><tr><td align="center">4</td><td align="center">Item</td><td align="center">Bread</td><td align="center">86</td></tr><tr><td align="center">5</td><td align="center">Item</td><td align="center">Clothspin</td><td align="center">30</td></tr><tr><td align="center">1</td><td align="center">Body color</td><td align="center">Purple</td><td align="center">50</td></tr><tr><td align="center">2</td><td align="center">Body color</td><td align="center">Gray</td><td align="center">20</td></tr><tr><td align="center">3</td><td align="center">Body color</td><td align="center">Blue</td><td align="center">80</td></tr><tr><td align="center">4</td><td align="center">Body color</td><td align="center">Light blue</td><td align="center">40</td></tr><tr><td align="center">5</td><td align="center">Body color</td><td align="center">Green</td><td align="center">80</td></tr><tr><td align="center">6</td><td align="center">Body color</td><td align="center">Light green</td><td align="center">40</td></tr><tr><td align="center">7</td><td align="center">Body color</td><td align="center">Yellow</td><td align="center">50</td></tr><tr><td align="center">8</td><td align="center">Body color</td><td align="center">Orange</td><td align="center">50</td></tr><tr><td align="center">9</td><td align="center">Body color</td><td align="center">Red</td><td align="center">80</td></tr><tr><td align="center">10</td><td align="center">Body color</td><td align="center">pink</td><td align="center">20</td></tr><tr><td align="center">1</td><td align="center">Back color</td><td align="center">Purple</td><td align="center">50</td></tr><tr><td align="center">2</td><td align="center">Back color</td><td align="center">Gray</td><td align="center">20</td></tr><tr><td align="center">3</td><td align="center">Back color</td><td align="center">Blue</td><td align="center">80</td></tr><tr><td align="center">4</td><td align="center">Back color</td><td align="center">Light blue</td><td align="center">40</td></tr><tr><td align="center">5</td><td align="center">Back color</td><td align="center">Green</td><td align="center">80</td></tr><tr><td align="center">6</td><td align="center">Back color</td><td align="center">Light green</td><td align="center">40</td></tr><tr><td align="center">7</td><td align="center">Back color</td><td align="center">Yellow</td><td align="center">33</td></tr><tr><td align="center">8</td><td align="center">Back color</td><td align="center">Orange</td><td align="center">50</td></tr><tr><td align="center">9</td><td align="center">Back color</td><td align="center">Red</td><td align="center">50</td></tr><tr><td align="center">10</td><td align="center">Back color</td><td align="center">Pink</td><td align="center">20</td></tr><tr><td align="center">1</td><td align="center">Background Color</td><td align="center">White</td><td align="center">20</td></tr><tr><td align="center">2</td><td align="center">Background Color</td><td align="center">Gray</td><td align="center">20</td></tr><tr><td align="center">3</td><td align="center">Background Color</td><td align="center">Blue</td><td align="center">50</td></tr><tr><td align="center">4</td><td align="center">Background Color</td><td align="center">Light blue</td><td align="center">30</td></tr><tr><td align="center">5</td><td align="center">Background Color</td><td align="center">Green</td><td align="center">90</td></tr><tr><td align="center">6</td><td align="center">Background Color</td><td align="center">Purple</td><td align="center">63</td></tr><tr><td align="center">7</td><td align="center">Background Color</td><td align="center">Yellow</td><td align="center">44</td></tr><tr><td align="center">8</td><td align="center">Background Color</td><td align="center">Orange</td><td align="center">44</td></tr><tr><td align="center">9</td><td align="center">Background Color</td><td align="center">Red</td><td align="center">50</td></tr><tr><td align="center">10</td><td align="center">Background Color</td><td align="center">Pink</td><td align="center">20</td></tr></tbody></table>


# カゲレオンの発行価格

カゲレオンNFTの発行には、イーサリアムの手数料（ガス代）に加えて一定のETHが必要です。具体的には、0.05ETHからスタートして10個発行されるごとに0.05ETHずつ値上がりしていきます。

* 1\~10個目：0.05ETH
* 11\~20個目：0.1ETH
* 21\~30個目：0.15ETH

これは、Bonding CurveにおけるLinearグラフとして定義することができます。一般的にLinear型の場合、一次関数の線形グラフが生成されます。カゲレオンNFTでは、発行上限（16465個）に占める発行量が増加するにつれて、未発行のNFT価格が上昇する数式を定義しました。

![](https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2Fw8v9tqSonxIKzqkX0zqh%2Fbonding%20curve.jpg?alt=media\&token=3a880050-0161-4153-9301-833fa8214e5f)

つまり、早期に発行するほど低い金額でNFTを発行できるということです。これは、NFTを低い金額で発行したことが、その書籍のファンとしての意欲の高さや、その書籍の良さにいち早く気づいたことの証明に繋がります。

NFTの情報はブロックチェーンによって管理されているため、ブロックチェーンに記録された情報を参照することで、NFTをいくらで発行したか証明することができるのです。


# NFTを持っていると何ができるのか

NFTでできることは、単なる売買に止まりません。むしろ、NFTを保有していることで様々な新しい体験を楽しむことができます。例えば以下のようなことが実現できるのではないでしょうか。

### 同じPFPの人とSNSで繋がる

Twitterでは、プロフィールにNFTを設定することができます。CryptoPunksやBored Apeが作り上げたムーブメントは今なお生きており、私たちは共通のNFTを保有している人に親近感を抱くことができています。Shadow Booksの特徴は、「共通のNFTを保有している人」=「共通の書籍を読んでいる人」ということができる点です。これは、単に共通のNFTを保有しているということに加えて、さらなる繋がりを生み出すことができます。

※TwitterのプロフィールにNFTを設定する方法は[`こちらのnote`](https://note.com/shadow_books/n/n12506b5948cd)をご覧ください

### Discordへの参加権

コミュニティ型SNSとして人気のDiscordでは、参加の条件として特定のNFTを保有しているかどうかを設定することができます。具体的には、　　というサービスを連携させることで、Discordに参加する際にウォレットアドレスを検証し、コミュニティごとに設定された特定のNFTを保有しているかどうかをチェックします。

これまで、書籍コミュニティへの参加者に対してその人が本当に書籍を読んだかどうかを証明することは困難でした。しかしShadow Booksでは、NFTの保有者=書籍を読んだ人と定義することができるため、NFTの仕組みをコミュニティへの参加権として活用することで、良質なコミュニティを作り上げることができるのです。

### 愛読者限定イベントの参加権

Discordへの参加権に類似しますが、愛読者限定のイベントなどを開催する際にも、NFTによるチェックは有効です。イベントの参加者は、NFTと紐づくウォレットアドレスを提示するだけでイベントに参加することができます。

これらは全て、NFTの発行体（カゲレオンの場合はShadow Books運営チーム）とは関係なく、コミュニティ主導で実現できる体験です。これこそがweb3の本質であり、分散的な思想を持つプロジェクトのユニークな点だと言えるでしょう。


# 運営チームへの報酬

Shadow Booksでは、運営チームへの報酬として自動的にNFTが配布される仕組みを採用しました。具体的には、Shadow BooksのNFTが10個発行されるごとに運営チームへ1個配布されます。

運営チームの報酬をこのように設計することで、プロダクトの拡大に応じて報酬を受け取ることができるため、運営チームのインセンティブを最適化することができると考えました。これは、Nouns DAOの採用する報酬設計を参考にしています。

なお、運営チームが受け取るNFTのレア度は決められておらず、ランダムに配布されます。


# 使い方の手順

Shadow Booksは、メタマスク（MetaMask）を用意するだけで誰でも利用を開始することができます。メタマスクは無料で使用することができる暗号資産（仮想通貨）ウォレットです。メタマスクの使い方は[こちらのnote](https://note.com/shadow_books/n/nddcd49b63538)でも詳しく解説しています。

Shadow Booksでの新しいRead to Earn体験は、以下の手順に沿って進んでいきます。

#### ①Shadow Booksの[ウェブサイト](https://shadow-books.com/)にアクセス

<figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FlzsOFzn0fYUlW4e9e6zv%2F05_how-to01.png?alt=media&amp;token=d0e50747-a29d-46bd-aef4-7ad7dff505aa" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### ②「Wallet Connect」ボタンをクリックし、メタマスクをShadow Booksに接続

メタマスクの接続にコストはかからないので安心してください

<figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FdxCaojHyb08DED54MrXe%2F05_how-to02.png?alt=media&amp;token=8a9ccaeb-bcb2-4276-818b-d97b68f403ff" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### ③書籍に固有のISBNコードを入力し「次へ」ボタンをクリック

ISBNコードについては[こちらのnote](https://note.com/shadow_books/n/ndfd584a76529)でも詳しく解説しています。

<figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FxB1vTas8IuXygm9WZt83%2F05_how-to03.png?alt=media&amp;token=62662ddf-9206-45ff-9d74-6a7d20336ffa" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### ④書籍の内容に関するクイズに回答

書籍を購入し実際に読んだかどうかを確認するために、書籍の内容に関するクイズがランダムで3問出題されます。全問正解した場合のみNFTを発行することが可能です。全問正解しなくても安心してください。正答を確認し、再度クイズに回答することができます。

<figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FwjNd0o0hril2ZMZrYrHs%2F05_how-to04.png?alt=media&amp;token=338e7f3e-6c05-44d1-90f0-6fe0e14fe534" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### ⑤NFTを発行

クイズに正解するとNFTを発行することができます。NFT発行画面には、NFTのイラスト、名称、レア度、価格が表示されます。NFTの発行には一定額のETHが必要になるため、予めメタマスクに入れておくようにしてください。

<figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FDTOq4dMlbZSZQpuBQ7zB%2F05_how-to07.png?alt=media&amp;token=7dd3814c-af09-4aff-9268-0b4c59680d72" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### ⑥エクスプローラーを確認

NFTを発行して数分待つと、NFTの発行情報がブロックチェーンエクスプローラーを通して閲覧できるようになります。

以上でShadow Booksのウェブサイトを通したRead to Earn体験は終わりです。しかし、NFTの生み出すRead to Earn体験はまだまだ続きます。

* Twitterのプロフィール画像にShadow Booksで発行したNFTを設定してみる
* Shadow BooksのNFTを持っている人しか参加できないコミュニティに参加してみる
* 同じ書籍の愛読者にShadow Booksのことを教えてあげて同じNFTコレクションを保有する

Read to EarnはNFTを発行してからが本番です。ぜひこの新たな体験を多くのコミュニティと分かち合いましょう。


# Tips

Shadow Booksの利用に際して参考になりそうなTipsをnoteにまとめています。ぜひ参考にしてください。

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# テクノロジーが予測する未来

* 書籍名：テクノロジーが予測する未来
* 著者：伊藤 穰一
* 出版社：SBクリエイティブ
* NFTシリーズ：カゲレオン
* Amazon書籍ページ：<https://www.amazon.co.jp/dp/4815616469>

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<figure><img src="https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FinSrRnfemjqMNjMnSZUf%2F51Fai3FqQdL._SX322_BO1%2C204%2C203%2C200_.jpg?alt=media&amp;token=6777af4c-da21-4b36-a655-7e1377deb551" alt=""><figcaption><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4815616469">https://www.amazon.co.jp/dp/4815616469</a></p></figcaption></figure>


# 対応書籍を追加するには？

Shadow Booksが対応する書籍は今後も追加されます。対応する書籍は、DAOの思想の元にShadow Booksユーザーの皆さんの意見を元に決定されます。Shadow Booksの[Twitterアカウント](https://twitter.com/0xshadowbooks)を通して、対応する書籍を定期的に募集する予定です。ぜひフォローしてお待ちいただき、あなたのお気に入りの書籍をShadow Booksに追加してください。

なお、Shadow Books対応する書籍は、それぞれ異なるNFTを発行することも可能です。例えば「テクノロジーが予測する未来」で発行されるNFTコレクション（カゲレオン）と次に対応する書籍で発行されるNFTコレクションは別物にすることも可能です。

対応書籍のご希望はTwitterからお気軽にお寄せください。著者ご本人からのご要望も大歓迎です。皆さんの声が意思決定となります。

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### 対応書籍一覧

{% embed url="<https://docs.shadow-books.com/tekunorojgasuru>" %}


# 各種リンク

* Website：<https://shadow-books.com/>
* Twitter：<https://twitter.com/0xshadowbooks>
* Docs：<https://docs.shadow-books.com/>
* note：<https://note.com/shadow_books/>
* Discord：Up To You
* Contract：<https://etherscan.io/address/0x291567Dd88AA5C8c580386d3b63feF1C278755d4>

![](https://1175493517-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FIRi0t2Uxw9GMC7f0z5QL%2Fuploads%2FwRzOFXMmu45aOq2dKStw%2Fundraw_Positive_attitude_re_wu7d.png?alt=media\&token=79bf0ef0-46af-402f-8867-233c55ef123b)


# Discordの運営

Shadow Booksの生み出すRead to Earnの新しいユーザー体験を実現するには、コミュニティの活動が不可欠です。Shadow Booksでは、サービスの運営者がコミュニティを管理するのではなく、自発的に醸成されたコミュニティと共に盛り上げていきたいと考えています。そこで、あえてDiscordを作成しないことにしました。このドキュメントを見てくれているあなたに、Shadow BooksのDiscordを立ち上げ、そして運営していただきたいです。

共にコミュニティを盛り上げていける方がいましたら、ぜひ[Twitter](https://twitter.com/0xshadowbooks)を通してご連絡ください。DMを開放しています。他の誰かがやる前に、あなたからのアクションをお待ちしています！

{% embed url="<https://twitter.com/0xshadowbooks>" %}


# 問い合わせ

Shadow Booksに関するお問い合わせは[Twitter](https://twitter.com/0xshadowbooks)よりご連絡ください。DMを開放しています。

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# 免責事項

Shadow Booksをご利用いただく際には、必ず下記の内容をご確認ください。

Shadow Booksに関するいかなる情報も投資助言や金融商品に関するものではありません。本サービスを通して生じるいかなる損害およびトラブル、その他事項について、Shadow Booksは一切の責任を負いません。これには、プログラムのソースコードの不具合により発生するものを含みます。

また、Shadow Booksではウォレットアドレスを除き個人情報に該当すると思われる情報を取得していません。ウォレットアドレスについても、Shadow Booksにおいてのみ使用されます。


# 動作環境

Shadow Booksでは、デスクトップ版Google Chromeでのみ動作確認を行なっています。他のブラウザやモバイル版での動作確認は行っておりませんのでご注意ください。

なお、Google Chromeを含む全ての動作環境で生じる不具合によって得た被害・損失、その他あらゆる事象に対して、運営は責任を負いませんので予めご了承ください。


